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2016年9月10日 (土)

綺麗なスイング







佐藤愛絵選手(大学3年)のスイングです。体の回転がスムーズで余分な動きがほとんどありません。





國分彩那(中学1年)のスイング。同じく体の回転がスムーズで余分な動きがほとんどありません。

コースに出れば、クラブやライは変わるが、基本的なスイングは同じ。何度も同じ動きを繰り返す、ゴルフスイングはいかにシンプルな動きをするかが重要です。



ここまでできあがると、スイングの悩みはほとんどなく、ゴルフゲームに集中できるようになります。

人間の骨はおよそ206の骨があり、骨格、関節の動く方向もほぼ同じで筋肉の柔軟性に違いはあるものの、綺麗なスイングはこういう型になります。

関節に逆らったスイングや、ボールが曲がるスイングでは、スイングの練習量が多くなるため、ショートゲームの練習が少なくなりがちです。

また、若く、筋肉の柔軟性があるうちはまだいいですが、年齢とともに故障が多くなるのは事実です。

二人とも、経験を積み、活かすことができれば素晴らしい選手になります。






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